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Author:榮の間
[京都eco贔屓] 週末勝負、時々京都。改めまして、2010年の誕生日を機に「京都贔屓。」に名称、変更。

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2011/01/19

一平茶屋

1101_ippei1.jpg

冬。底冷えの京都に来たならば、これを食べなくては…
その前に。

初日の昼は店を決めておらず候補として「志る幸」「おいと」「一平茶屋」を考えておりました。車中クミコ姉さんと相談の上、一平茶屋に決定。
前回の一平茶屋

単品か定食かも悩ましいところ。少し考え、かぶら蒸し定食を注文。

1101_ippei2.jpg

さりげないけど、どれもしみじみ旨いのです。

1101_ippei3.jpg

かぶら蒸しで暖まる前に、まずはぬる燗で冷えた内臓を余熱。
この燗酒の塩梅が良くて、クミコ姉さんが銘柄を知りたがっていました(が、最後まで聞き忘れ…)

1101_ippei4.jpg

小上がりでゆるゆる。

しているうちに、真打登場。

1101_ippei5.jpg

フタを開けると、ふわっと上がる湯気。すでにご馳走。ふつふつと沸く空気穴に、にんまり。

1101_ippei6.jpg

薫り高い葛あんの下に隠れているのは、鰻に椎茸、百合根にとり肉。
まずは葛あんをひと口。喉を熱い塊が通っていくのがはっきりわかります。
道明寺を使った少しもっちりした蕪蒸しの下には、グジ(甘鯛)。
熱々のうちに、無言で完食。やっぱり冬は、これだわ~。(とか言いながら、冬以外にも食べてます、、。)

1101_ippei7.jpg

最後は菜飯で〆。ご馳走様でした。
かぶら蒸しというと、やっぱりここに足が向いてしまいます。
ところでこちらの御主人、四代目とお聞きしています。が、実は知人ととても良く似ていて…。ちなみに知人も料理屋さん。美味しい物を作る人は共通のオーラがあるのかしらん。


一平茶屋
京都市東山区宮川筋1-219 
TEL075-561-4052
12:00~21:00
定休 木曜
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Comment


    
 

■足袋子さん。

食べているそばからカラダがほかほかしてきましたよ。
寒い時はあんかけ系ですね~。

2011/01/21(Fri) | 榮の間 | URL | Edit
 

■katsura さん。

> ササッと作れたらいいなぁ。
ほんとですね~昔、ダンチューの特集で一平茶屋さんのかぶら蒸しの作り方とレシピが載ったんですよ。
材料揃えるところで、挫折しました…。
なんちゃってかぶら蒸しならなんとかなりそうなんですが…未だ。

2011/01/21(Fri) | 榮の間 | URL | Edit
 

No Title

見てるだけで体が温まりそ~~

2011/01/19(Wed) | 足袋子 | URL | Edit
 

No Title

蕪蒸し、胃に優しそう…。このところ胃の調子が悪くて。不摂生やら甘い物の摂りすぎやら、ま、自業自得なんですけどー。
こういうの、ササッと作れたらいいなぁ。

2011/01/19(Wed) | katsura | URL | Edit
 
 
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