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Author:榮の間
[京都eco贔屓] 週末勝負、時々京都。改めまして、2010年の誕生日を機に「京都贔屓。」に名称、変更。

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2011/08/22

龍村美術織物の端裂

一度行ってみたいと思いながら実現していないのが、龍村美術織物の工房見学と、初代平蔵の作品拝見。
普段は、龍村WEB美術館で鑑賞…。2週間前までに要予約っていうのが、難所。

そんなことを考えていたせいか、高島屋をうろうろしていたら呉服の催事に出くわし、その一角に、龍村の端切れコーナーが。うひょひょ、宝の山。

以前は名古屋の伏見にもショールームがあったので、そこで目にする機会は時々あったのですが。ワゴンの中には龍村美術織物の裂地が大中小各種♪

嬉しいことに、「経錦」が充実。山の中から掘り出したのは、七曜太子(太子間道)に、獅噛太子…。

110820_133901_2.jpg
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(写真のため、少々ピンボケですが…)

目にも鮮やかなコバルトブルーの仿宋帝雉紋錦。小さい端切れなので、値段も超手頃。
顔がにんまり、にたにた。

待ち合わせをしていた京友も合流し、一緒に宝探し。こういうのってホントに燃える~。一枚一枚文様の名前と由来が付いているのも、さすが龍村美術織物。勉強になります。

眺めているだけで、結構幸せになれます。





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