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Author:榮の間
[京都eco贔屓] 週末勝負、時々京都。改めまして、2010年の誕生日を機に「京都贔屓。」に名称、変更。

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2011/11/20

千花

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一日目、昼。大台記念(?)の昼食に、祇園の千花さんへ。あまりにも久しぶりすぎて、予約を取るのに、勇気を要しました。なにしろ、前回の夜は、先代御主人による包丁だったので。
忘れもしません。某年2月某日。金曜の夜、夫の誕生日祝い。私が車で先に京都に入り、仕事後夕方の新幹線で到着のち、南座前で合流…何も、この日でなくとも、と思いたくなる風邪気味での登場。千花を出た後の出来事も深く記憶に残っております。

この時の先代の料理は…今もいくつか鮮明。それ以外にも、塩昆布を切る手元、青紫蘇ご飯を作る手…

そんな訳で、どきどきしながら、店内へ。カウンターにはすでに何組かのお客さま。エビスでスタート。

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最初は、鱧の南蛮ピンクグレープフルーツ。

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皿数は異なれど、記憶にある小皿料理。汲み上げ湯葉から食べ始め、セロリとちりめんは美味しい取り合わせでした。
やっぱりお酒のための料理なのだわ…。

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椀は、栗真丈としめじ。抑えた感じの出汁で、これはさすがかと。

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鮪と鯛の細作りに、名物(?)塩昆布の細切り。
鮪を一緒にするのは…好みが分かれるところ。
鮪のつくねと続き…この後、もう一度鱧が出て来たところが、「??」。味はともかく、期待のテンションが少し下がる。お昼だから、か?

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最後はフレッシュジュースで〆。量的にも、満足。接客してくれた、男子も好感度大。
千花さんの塩昆布について、色々教えてもらいました。
お祝いランチは目出度く終了♪

(先代の思い出は鮮明・強烈で、記憶さえも美味しい。これは仕方の無いことか。)

遡る事10年以上前の思い出話。千花を出た後御所横のホテルで、双方にアクシデントが。なんと、夫、39度近い熱。
「明石の鯛を塩昆布で食べたあたりから、記憶が曖昧」
なんですと。勿体ない~。と、風邪薬を貰い、看病していたら、今度は私が胃の辺りに激痛。(※後に胆石発作と判明し、入院。)胃潰瘍か??と思いつつ、今度はバファリンを貰い、二人で京都で寝込む…。

美味しい食事をして、満喫するはずが…とほほな顛末。今となれば、良いとはいえない思い出のひとつ…。



千花
京都市東山区四条通縄手東入南側
TEL 075-561-2741
12:00~14:00 17:00~22:00
定休日 火曜
http://www.kyotochihana.com/
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