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Author:榮の間
[京都eco贔屓] 週末勝負、時々京都。改めまして、2010年の誕生日を機に「京都贔屓。」に名称、変更。

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2012/02/25

鶏匠舞 佐平で、京赤地鶏

久しぶりに、大阪の女友と会うことに…。彼女からはかねてよりお薦めの店でどうかとメールが来たが…。『昼の軽めのコースならナントカ入るけど、夜のごっついのは、今の私には無理でござる。』『肝の調子が悪いので、美味しいレバーが食べたい。鶏でも、牛でも…』と、リクエスト。返信がふるっていて「おー。そうか。目には目を、肝には肝だよね。よっしゃ任せなさい、絶品の鳥肝喰わせちゃる!」と、一部違うよーーな気もする期待値上がるメールが。
珍しく待ち合わせも、祇園。店も祇園。花見小路を四条から北へ。
徒歩2分もかからずに、着いたビルの1階が、目的地。「鶏匠舞 佐平」予約は7時。
こりゃ、ひとりではいきなり来れない…。

1202_sah1.jpg

「去年できて、雑誌等にはほとんど出てない」そうで。
メニューを見ると、京赤鶏のおたふく(甲状腺)とか、ふりそで(後背筋)とか、聞いたことの無い部位が色々…。しかも、料理・酒ともお値段リーズナブル。祇園というので、ちょっとびびっていましたが、安心。
一番のお目当ては、白肝のレバ刺だったらしいが、この日は残念ながら入荷ナシ。そもそも京赤鶏自体、数が少なく稀少だそう。

1202_sah2.jpg

まずは、刺身の盛り合わせ。肝に、砂肝、ささみに、ムネ…。これは、旨かった~。

1202_sah3.jpg

後は、おたふくに、ふりそでに、軟骨とれんこんの青じそ巻きに、色々。
串でないのは、場所柄女性の口元を汚さないように…だから、とか。

しゃべるのと食べるのに忙しく、写真、全部ではありませんが…。
鶏の素性が良いせいか、どれもこれも味が濃ゆい♪

ところで…去年だか一昨年も、ダンナさんの誕生日に彼女と京都で会ってたことを思い出し、苦笑。あの時は蛸八で、すっぽん鍋、だったな。

1202_sah4.jpg 1202_sah5.jpg

ふと気が付くと店内、満席。カウンターもいっぱい。
彼女によると「ここのラーメンが美味しい。スープが特に。」なるほど。回りを見ると、鶏すーぷ鍋の注文が多いようで、スープの良い匂いがたまらない…。
営業が深夜3時までということで、界隈の店が閉まったあと、同業者で賑わっているそうな。

1202_sah6.jpg

店主の好感度も大。
ふと気が付けば、かなりの時間が経ち…。大急ぎで宿へ。ラーメンはオアズケ。
今度は彼女一番のお薦めの店にお昼に行きたいものです。

鶏匠舞 佐平
京都市東山区花見小路富永町上ル清本町352 サキゾウビル 1F
TEL 075-551-6606
18:00~翌3:00
定休日 日曜・祝日
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■m・hさん♪

> 大阪のお友達は…
本当ですね。まぁ、関西拠点(生まれ育ちは名古屋ですけど。)の幅広く仕事しているフードライターということもありますが。一番古くからの大切な友人です。
かれこれ30年…。昔のことも色々知ってくれている数少ない女友達です♪
高橋徳さん、袋物がとても良くて、袱紗の体験の際にも、喉から手が出てました。
今年も魅力的な新店が次々オープンのようですね。
3月、赤札の案内が来たら…何処に行こうか迷います~。




2012/02/29(Wed) | 榮の間 | URL | Edit
 

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2012/02/27(Mon) |  |  | Edit
 
 
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