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榮の間

Author:榮の間
[京都eco贔屓] 週末勝負、時々京都。改めまして、2010年の誕生日を機に「京都贔屓。」に名称、変更。

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2012/11/19

新門前 戀壺洞

DSCF4179_2.jpg

古門前ときたら、新門前で…。新門前といえば「戀壺洞」さん。ここも、手ぶらで出て来にくい、危険ゾーン。
久しぶりに行ってきました。ちなみに、前回の様子はコチラ。(現在古い記事は閉じていますが、開けておきます。)

初回は近くの陶然亭さんに伺ったときに、店に吸い込まれました。が、驚いたことに、その時に買った品物や私達の事を記憶されていて、びっくり。3年も前なのに…。相変わらず素敵な女店主がふたり、揃って迎えてくれました。

DSCF4181_2.jpg

かくかくしかじか…と、金継ぎの話や、器の話。
ふっと目に留まったのがこちらの蕪柄。

少ぅしだけ、欠けがあるとのこと。よーーく目を凝らさないと、気がつかないぐらい。
蕪の小皿には、蕪が良いよねぇ…とか、話しながら色々ひとしきり。

DSCF4183_2.jpg

私ではありませんが、友人が連れて帰ることに。
ぽっちりと、渋い金で繕ったら可愛い。銀も良いかも。
千枚漬けも、蕪も、赤蕪も♪ その時は緑の葉や、壬生菜も参加して欲しいなあぁ。もちろん昆布も刻んで。

こんもり盛られた蕪たちの漬物。相方は、炊きたての白飯。
彼女んちで、よばれたいものです。

ちなみに、この日も店内は好みの器が並んでいて、中々困った状態でした。
友人曰く「ホント、戀壺洞さんの好みは好き♪」
もちろん異存はありません。
が、我慢するのが大変です。毎度。心の中で「体は一つ、食器棚はいっぱい、応量器の誓いはどうした…」と。
いつかこの呪文が効かない器が出た時が心配、


■戀壺洞 (レンコドウ)
京都市東山区新門前通縄手東入西之町
11:00~18:00
定休日 火曜
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Comment


    
 

■rinさん。

宿がその後も取れたようで、良かったです♪
こちらこそ、ありがとうございました。
千本出水の宿の話も、また教えて下さいまし。
ひとりで泊まって、翌日どなたかとご一緒するのは初めてだったので、粗相があったらすみませんでした。
ご両親の出会いの話…しみじみ、良いなぁと思いましたよ。
名古屋の大学であったことも、何かのご縁かも。

また、京都で…というより金魚家さんでご一緒できる日を楽しみにしています。

2012/11/26(Mon) | 榮の間 | URL | Edit
 

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2012/11/24(Sat) |  |  | Edit
 

■ケララさん。

我が家もご同様ですよ。
いっつも、一緒の器になってます…。
貧乏性なのか、しばらく…というか何年も寝かさないと
思い切って使えないんですよね~。着物も一緒です…。

2012/11/20(Tue) | 榮の間 | URL | Edit
 

■足袋子さん。

次に…と思っても、絶対もういませんもんね。
思い出すと、自分の甘さに腹がたったりします。

2012/11/20(Tue) | 榮の間 | URL | Edit
 

No Title

こんにちは。榮の間さんのおうちには、素敵な器がたくさんなのでしょうね♪

いつも同じような食器で、代わり映えのしない食卓になっている我が家・・・反省です。

前の記事の鶉の器、ほんとかわいいですね。

2012/11/20(Tue) | ケララ | URL | Edit
 

No Title

これも出逢いだから~と手に取ってしまうんですよねぇ。
連れて帰らなかった子に思いが残っちゃう経験をしちゃうと特に。

2012/11/19(Mon) | 足袋子 | URL | Edit
 
 
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