12
11月01月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
rakuten
プロフィール

榮の間

Author:榮の間
[京都eco贔屓] 週末勝負、時々京都。改めまして、2010年の誕生日を機に「京都贔屓。」に名称、変更。

google
月別アーカイブ
2013/06/23

2日目、昼。

130608_mi1.jpg

初日はキリギリス三姉妹と、二日目はひとりでふらふら…と思っていたら、ひょんなことから着友3人と合流することに♪ 彼女たちのうち、二人が大好きなのです、じき宮ざわさん。も一つ好きなのが桜田さん。着友と京友で和食の好みが分れるって、面白いです。
ちなみに今回、京友とお昼行ったのは祇園川上でした。
着友のリクエストで、久しぶりのじき宮ざわさんへ。予約が取れて良かった~。
朝、北野天満宮バス停前で待ち合わせし、色々回った後、四条堺町へ。

130608_mi2.jpg

最初は、さざえとアスパラ、スナップえんどうの黄身酢。

130608_mi3.jpg

続いて、丸穴子の椀。
暑かったので、最初はビールでしたがやっぱり日本酒。

130608_mi4.jpg

200本の内、20本が入ってきているという貴重な土佐のお酒を頂くことに。

130608_mi5.jpg

鱸の土佐醤油に、黄ニラ。これが、意外に好印象。生の黄ニラが合うのです。

130608_mi6.jpg

焼き〆の器で、名物の焼胡麻豆腐。

130608_mi7.jpg

ご飯のお供は、白味噌のもろみで炊いた、ちりめん山椒。かなりしっとり。
このもろみの素性は、多分あそこ…と思ったら、どんぴしゃでした♪

130608_mi8.jpg

ご飯の器も、焼き〆。漬物はお替り自由なので、皆それぞれに、お替りとおこげまで。

130608_mi9.jpg

最後は、星型の最中で〆。
皆さん喜んでいただけました。

今回は、昼の前席でしたがほぼ、満席。
久しぶりだったせいか、少し雰囲気が変わったような気がしました。

今の私の胃袋だと、丁度良い塩梅の量。悲しいけど…。
ご馳走様でした。

そういえば、じき宮ざわ監修で、岡崎の片泊まりだった旅館、洛陽荘でじき宮ざわ料理を頂けるそうです。

じき宮ざわ
京都市中京区堺町四条上ル東側八百屋町533-1
TEL075-213-1326
http://www.jiki-miyazawa.com/
関連記事
スポンサーサイト
 

Comment


    
 
  • « new
  • Home
  • old »
my favorite


  
DVD
ブログ内検索
グーグル