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Author:榮の間
[京都eco贔屓] 週末勝負、時々京都。改めまして、2010年の誕生日を機に「京都贔屓。」に名称、変更。

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2016/02/16

有次で、鋏



何年も保留というか、迷っていたというか…決めかねていたもののひとつが、裁ち鋏。迷いの元は「どっち(店)にするか」と「どの大きさにするか」「鋼にするかステンレスコーティングにするか」

三条の老舗と錦の老舗。何年か前にどちらも試し切りさせてもらい、余計に迷う羽目になり、現在に至る…。

迷ったまま終わるかとも思っていたら、ずっと使っていた100均の鋏がどうにもあかん状態に。

京都に着いてもまだ決めかねていたら、第三の候補が現れた。

初日に有次さんに寄って下見をしていたら、ずらっと並んだ裁ち鋏の左端にちょこんと小振りの鋏が。店員さんが「細工鋏です。」と。
良いではないの。大きさも重さも小回り効きそう。「明日また来ます。」の翌日。イノダコーヒで合流した京友と、いざ有次。9時過ぎなのに、店内にはてんこ盛り、満杯のYOU。カタカナでジニーとかトム、ジェームズとか包丁に刻んでもらっていました。

なんとか店員さんを捕まえて、鋏を出してもらい、友人と切れ味を確認。思わずニンマリするシャリンと良い音が。



ちなみに、私も彫ってもらいました。初平仮名です。



下書き無しの凄技。



こちらが、細工鋏。箱下が余っているので裁ち鋏との長さの違いが良く分かるかと。

最初に鋏を入れたのは、今昔西村で手に入れた古裂でした。
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