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Author:榮の間
[京都eco贔屓] 週末勝負、時々京都。改めまして、2010年の誕生日を機に「京都贔屓。」に名称、変更。

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2016/04/06

ぬか漬け教室

先日、朝イチ天神さんの後に向かったのは松原大宮。10年ほど前に知った川勝総本家さんの漬物教室にやっとこ参加できました。嬉しや。


まずはお店の方で一服。季節の漬物と桜湯。しばらくして店の北側にある漬物教室へ。



かなり広い会場ですが、この日は私ひとり。なんとマンツーマン、ラッキー。質問し放題。



糠を炒るところや塩水を準備するところは先生のデモンストレーション。夏冬の塩分濃度の違いとか、昆布の切り方などなど…



久々に赤ペンでメモを取ると言う作業。漢字がスグに出て来ないところが、スマホ病。写真撮る間も無し。



糠床が出来たところで、野菜を投入。
この日は、下漬けして用意されていた白菜と大根と、ナスときゅうり。ナスもきゅうりもすごい立派な契約農家さんのを使用。

料理本やネットのレシピとは違う「漬物のプロのコツ」は、色々為になりました。教室では、樽と蓋に炒り糠2キロ分に塩水を投入した糠床に野菜が持ち帰れます。通常観光客の場合は宅配便で送るらしいのですが、夕方車と合流だったので持ち帰ることにしたら、えらい事になりまして…。総重量5キロ越えの漬物樽の入った紙袋を抱え、引きずるようにして、四条河原町へ。そこから姉小路高倉まで…何やらトレーニングか罰ゲーム状態。体力脚力戻ったもんだと前向きに考えることに。



その漬物樽が、こちらです。思っていたより一回り大きゅうございました。

少しづつ、家の糠床と合体させて行く予定です。

漬物教室の詳細は https://www.kawakatu.com の、イベント情報から。


その前に行った天神さん。



刃物作家さんの、鉛筆削り用の小刀がツボにはまって、困る。



主目的の探し物は洗いざらいさらわれた後で、とほほ。またの機会となりました。
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Comment


    
 

Re: 歌子さん。

是非。かなり有益な時間でした。漬物教室で漬けた白菜、大根、下関出身のだんなも、大絶賛でした。

2016/04/07(Thu) | 榮の間 | URL | Edit
 

No Title

それはすごいですね!
6月下旬はされてないようですが、いつか行ってみたいです。忘れないようにお店のHPをお気に入りに登録しました(^-^)

2016/04/07(Thu) | 歌子 | URL | Edit
 

Re:歌子さん。

はい。全部込みで2160円です。安いとおもいました。漬物のプロ、職人さんの技は料理研究家とは一味も二味も違いますよ。

2016/04/07(Thu) | 榮の間 | URL | Edit
 

No Title

漬物教室、すごく行ってみたいです!
2000円、って材料とかも込みのお値段でしょうか??

それと、6月下旬に京都に行けそうな感じです。夕食を京都でいただけそうな日が木曜日・・・出町柳のスリージェさんは定休日ですよねぇ?(涙)

2016/04/07(Thu) | 歌子 | URL | Edit
 
 
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