08
07月09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
rakuten
プロフィール

榮の間

Author:榮の間
[京都eco贔屓] 週末勝負、時々京都。改めまして、2010年の誕生日を機に「京都贔屓。」に名称、変更。

google
月別アーカイブ
2017/08/05

→→Restaurant Chez Shino レストラン シェ・シノ

今回は、錦でのWSを除いて主に竹屋町通を東へ西へ、烏丸丸太町を北へ北へ、の京都になってました。(これがまたすっごく楽しかったのです。)
初日の夜は、facebookを見てまたまたどうしても食べたいメニューがあったのでシェ・シノ、四宮シェフのところへ。視覚に訴えられると弱いなぁ、でも美味しそうだったんだからショウガナイ…(^^;;;;;。


一皿はメニュー見ずともすでに、決まっているので、前菜とメインの皿を検討。
鴨の胸肉か、コンフィか。どっちにしても鴨♡。



色々迷って、前菜のもう一皿は自家製 タスマニア産スモークサーモンのサラダ添え。



メインは北海道産チェリバレー種 鴨胸肉のロティ。

もう一皿、穴子ロールのグルノーブルは、鴨を食べ終えてから検討することに。何しろ一皿の分量が気前のいい盛りっぷりなので、自分の腹具合が読めません、、、。



前菜一皿目↓↓↓。サーモンに隠れてますが、下にはモリッと野菜が。



そして…これが食べたかった!
前菜2皿目、facebookで見たムール貝のマリニエール。スマホの写真では、迫力が伝わりません。
山盛りのムール貝。無言で次々平らげ、ソースも残らずバケットで吸い取って、胃袋に収めました。バケットの食べ過ぎにかなり注意と自制が必要です。(ちなみに愛知県産のムール貝でした。地元のスーパー、鮮魚店ではほとんどみかけません。一種の地元あるあるでしょうか。)



そして…メイン。またまた大振りの皿でどーんと。玉ねぎは丸っとゴロンと。



美味しいと皿が空くのが早い、我ながらわかりやすいと、ちょと苦笑。


迷いつつ、さすがに穴子は「やめとくか」となりました。

隣のテーブルは、男子5名。珍しいな、と思ったら某店シェフとのスタッフご一行様でした。
次々並んで空いていくワインが、お美事。
二人だとボトルは1種類かそこらが良いとこ。

4人で来れば、皿数もワインももっと楽しめるなぁ…と、脳内でメンバーを仮想選抜。

シェフ、マダム、ご馳走さまでした。

パテ・ド・カンパーニュをテイクアウトして、烏丸通を北へ。

余談ですが…最近facebookにアップされた「冷製ブイヤベースのゼリー寄せ」がこれまたひんやり美味しそうで、しばらく待ち受け画面にしたい衝動にかられてます。

《 続く。》




関連記事
スポンサーサイト
 

Comment


    
 
  • « new
  • Home
  • old »
my favorite


  
DVD
ブログ内検索
グーグル