[京都eco贔屓] 週末勝負、時々京都。
追加発注
■水玉に麻の葉
前回染めてもらった、水玉の鳥の殻色が締めやすさ色、結びの仕上がり具合とともに手放せない一枚となり、他の帯揚に手が伸びなくなってしまいました
…
三浦清商店で帯揚のお誂え2 へ
こうなると、また染めたくなるのがオンナ心♪ 今度は、水玉の帯揚を見た、着付仲間も参戦です。

行く前から、一枚の色は濃紫系にすると固く心に決めており…問題は生地をどうするか、、。

■宝づくし
水玉の上がり具合がかなり気に入っているので、一枚目はまたまた水玉に。
S藤さんは、麻の葉と波。K村さんは宝づくしに立涌。
ワタシのもう一枚は横段のぼかしに決定。
それぞれの好みや、用途が違うと選ぶ生地もばらばらで面白い!!

■波にぼかし
色を決める段になると、各自無口に真剣…。
楽しくもあり、自分の手持ちの帯やキモノの色を思い浮かべつつ、思案に熟考。
結局ワタシはぼかしを濃紫に、水玉を灰桜に


三者三様の白絹がどんな色に染め上がってくるか…。
ところでこの週末、数少ないというか唯一かも…の、年上の女子と久しぶりに大須で会い、飲み会。女友達のほとんどが同年代かかなりな年下ばかりな昨今、4歳年上の彼女にはついつい甘えモード
20代から全く変わらない馬力の彼女に、ちょいとパワーを分けてもらい、、気力、体力共に少し復活な兆しです♪ ■三浦清商店
京都市中京区二条通新町東入ル
TEL075ー231ー1529
定休日 日・祝
9:00〜17:00
http://www.miurasei.jp/
Comment
2008.11.19 Wed 08:14 | ■がんさん。
奈良に大陸的な仏教の色彩が入り、それが遷都のち、時間を経て大和の色になっていったんでしょうね。日本独特の微妙な色合いは見ていて厭きません〜。迷うモトでもありますが…。
2008.11.18 Tue 10:06 | 色や柄、
日本人はなんて繊細な感覚の持ち主なんだろといつも感心します。
昔の人の凄さでもありますね。
きわどい色でも上手に組み合わせて下品にならないように纏めてしまうセンス。
大陸的な大まかさとは大違い。
きっと多くのものが大陸を経由して渡来したのでしょうが、それを吸収して更に昇華させる感性を誇りに感じますし、継承して行きたいものだと思います。
2008.11.18 Tue 08:14 | ■chajin.no4 さん
初めまして。コメントありがとうございます。
澤栄さんの閉店は…打撃でした。。。あのふわふわまふまふした美しいかつぶし、、、、。あの後色々見るのですが、なかなか…一軒、いつもクルマを停める錦のパーキングの前のお店が気になっているので、次回一度チャレンジしてきます。
2008.11.18 Tue 08:09 | ■katsura さん。
シルクというか、絹を触っていると…女子は幸せな気分になるもんだな、と、このところつくづく実感です。遺伝子情報に組み込まれているんですかね。
2008.11.17 Mon 12:25 | 澤栄商店
はじめてコメントさせていただきまさす。最近、「ギャラリー遊形」をネットで探していて栄の間さんのブログを知りました。そのときに初めて鰹節の澤栄商店さんを知ったのですが時すでに遅しで、閉店されてました。このお店に匹敵する鰹節屋さんをご存知なら教えていただけませんでしょうか。
- #-
- chajin.no4
- URL
2008.11.17 Mon 12:08 |
着物に懲りだすと京都の見方・歩き方も違ってくるんでしょうね~。いいなあ。
出来上がり、私も待ち遠しいわ♪また見せてくださいね〜!
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